生涯、学習していきたい

2018年はプログラミング学習に凝っています。

つま先をあたためるためにアルミホイルを靴下に仕込んでみた

「アルミホイルをスリッパのつま先に入れるとあたたかい」

そんな話を聞き、早速試してみることにしました。

 

 

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http://publicdomainq.net/baby-clothes-0005775/


 

 

 きっかけ

 

きっかけはこのツイート。

 

f:id:ponnkichi:20171219214742p:plain「なにこれ!

なんて楽しそうなんだ」

 

 

 

これは、試してみるしかあるまい!

 

つま先が暖かい。

想像しただけで嬉しいではありませんか。

子供の頃からしもやけだらけだったつま先があったかいとか、もはやこの世の天国としか思えません。

 

「ぐふふぐふふ」

悪代官のような笑みをうかべながら台所に忍び込みます。

あたりをみまわし、そっと取り出したのはもちろんアルミホイル。

 

 

靴に入れようとしたが、しかし

その日は外で30分ほど立ち止まっていなくてはならない用事があったため

スニーカーに入れよう…と、玄関にすべりこみました。

しかし私はそこで思いついたのです。

 

f:id:ponnkichi:20171219214742p:plain「待てよ」

「万が一、誰かと一緒に靴を脱ぐような事態になったらどうする?」

 

 

たとえば誰かのおうちにお邪魔することになった場合。

 

「おじゃましまーす!」

元気にあいさつしてスニーカーを脱いだら、

勢いよく飛び出すアルミホイル。

 

想像してごらん。靴から飛び出すアルミホイルを。

 

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「だめでしょ」

 

 

だめだめ、圧倒的にだめ!

 

というわけで、靴の中に入れることは取りやめることにいたしました。

しかしつま先が冷たいのはつらい。

何しろ、毎年しもやけ製造機になっているようなつま先です。

まごころこめて しもやけを作り続けて25年です。

もう、いらない。しもやけ、いらない。

 

靴が だめなら靴下に入れるといいじゃない

そこで私は思いました。

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「そうだ!靴下にいれちゃえばいいんじゃない?」

 

 

それなら、靴を脱いだ時に飛び出すこともないことでしょう。

我ながら名案です。

 

「ぐふふぐふふ」

黒い笑みを浮かべながら、靴下のつま先部分に仕込んでみました、

アルミホイルを。

 

素肌に直接アルミホイルというのに抵抗がないわけではなかったのですが

もはや背に腹は変えられない。

誠心誠意しもやけ製造して25年。

しもやけ製造は廃業したい。

そんな一心でアルミホイルをしこみます。

 

結果

非常にあったかい。

思わず文字を大きくするほどあったかかったです。

いつも外に出しておいた漬物石みたいに冷たかったつま先が

立っている間中ぽっかぽかでした。

すごい!アルミホイルすごい!

どういう原理なのでしょう。

わずかな体温を逃さずにキープするということなのでしょうか。

とにかく、「アルミホイルはあったかい」という説が本物であるということを

身を以て実感したのでありました。

 

 

その後

その後、非常にご機嫌で帰宅しました。

先ほど危惧した「万が一の状態」にはなりませんでしたが

何しろ靴を脱いで家に入っても非常にあったかかったので

ますます気をよくして、一日中それで過ごしてしまいました。

 

そう。過ごしてしまったのです。

 

夜になり、子をお風呂に入れようとして自分も靴下をぬいだら…。

 

シャララランラ〜♪

 

あたかも「ドラえもん」のオープニング曲に乗せられたかのように

靴下の中から舞い踊る銀色の粉。

 

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これ、なんぞ??

 

1日の動きを経て、靴下の中のアルミホイルは

華麗に銀粉へと変化をとげていたのでありました。

 

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「…」

 

 

無駄にキラキラ輝く脱衣所。

シャイニング脱衣所。

寒いから、まるでダイヤモンドダストだね☆

 

後から涙をふきふきお掃除したのでありました。

 

 

教訓:アルミホイルを直接靴下に入れるとこうなるぞ

 

 

ちなみにスリッパや靴に入れても粉々になるそうです。

あとで、同じ実験をした人がたくさんいるらしいことをネット上で発見いたしました。

靴の中でも粉々になってしまうそうです。

 

しかし、あのあたたかさは忘れられないので

なんとかバラバラにせずにあたためる方法を模索したいと考えております。